Dec 07, 2009
Web制作、サイトの質を低下させる
Web制作に携わる人なら誰もが心を痛めていると思いますが、中傷コメントを時々見ることができます。運営者本人は悪くないのに、サイトを閉じた場合も少なくないと聞きました。なんだか残念ですね。そこで、Web制作、サイトの質を落とさないためにコミュニケーションのコラムを用意している人もいます。読者の反応が直接渡されないため、孤独は少しであるかもしれません。しかし、失礼な訪問者から保護されます。webデザイナーを夢見る若者たちが着実に増えているようですね。 webデザイナーは、様々な職種に対応している点と、現代的であることが大きな魅力だと思います。 PCは非常に身近な存在になったのも、重要なポイントになっていくのです。世の中が良い方向に行くようにすべて考えていく必要があるのです。
4.3後楽園大会でIWGPヘビー級王座2度目の防衛を果たした棚橋弘至が4日、都内新日本プロレス事務所で一夜明け会見を行い、前日の激闘を振り返った。
今年のニュージャパンカップ覇者・永田裕志との35分を越える激闘を制して防衛を果たした棚橋は、「試合前の予想通り、永田選手の土俵に引きずり込まれた」とコメント。“ストロング・スタイルの化身”となって、チャンピオンに『毒』となって襲ってきた永田は「予想を上回る、無敵の状態」で厳しい防衛戦となった。しかし、それを上回る王者の力を見せ付けた形で防衛に成功。しかし、「リング上で『またやろう』と言ったんだけど、しばらくはいいや」と、苦手な先ぱいとの早期再戦は拒否したいようだった。
またこの日は、試合後に次期挑戦をアピールしてきた中邑真輔との5.7「レスリングどんたく2011」(福岡国際センター)での防衛戦も正式決定。中邑のアピールについて棚橋は、「うっとおしくなかったですね」と2年前の直接対決の時に出た『うっとおしい』というキーワードを再び持ち出した中邑の挑戦は問題なかったと話す。「(リングに上がった時の)第一声が『たなはしー』と彼らしくない感じだった。生の感情が見えたので、その勢いで決めた」と、“永遠のライバル”が本気を出してきたことを肌で感じ、次期挑戦者に決めた。
「このタイミングで真輔とやれる意味をかみ締める。(前哨戦の)地方大会をわかしつつ、福岡でもういっちょわかす」と、自分たちが信じたプロレスを通して、全国を活気づかせる意欲に燃えている。
【関連記事】
新日本プロレス「NEW DIMENSION?Pray、Hope、Power?」 大会詳報
王者・棚橋が永田との激戦を制し防衛成功=試合詳報(11.04.03)
絶好調の永田は『ストロング・スタイル』の真髄示す(11.03.24)
棚橋、全国制覇でかつてのプロレス人気を呼び覚ます(11.02.21)
棚橋がまさかの逆ラリアット発射! 小島撃破し初防衛 (11.02.20)
4月3日(日)千葉・市原臨海体育館にて、新日本キックボクシング協会/市原ジム『市原興行』が開催された。
バンタム級とフェザー級の2階級制覇を達成した蘇我英樹(市原)が昨年12月に日本フェザー級王座を返上し、今大会で復活する(“キックの鬼”沢村忠らが巻いていたが、長い間封印されていた)東洋スーパーフェザー級王座決定戦に挑んだ。
対戦相手のジョムタワン・チューワッタナ(タイ/東洋スーパーフェザー級2位)を相手に1Rからコツコツと強烈な右ローを決めていき、2RKOで新王者に輝いた。
セミファイナルでは、元日本ライト級王者・朴龍(韓国/プサン市原/同級2位)とチャイディー・カー(タイ/元ラジャダムナンスタジアムフェザー級王者)が対戦しドローに終わった。試合結果の詳細は以下の通り。
新日本キックボクシング協会/市原ジム
「市原興行」
2011年4月3日(日)千葉・市原臨海体育館
開場15:30 開始16:00
<全試合結果>
▼メインイベント(第11試合) 日泰東洋スーパーフェザー級王座決定戦 3分5R
○蘇我英樹(市原/元日本フェザー級王者)
KO 2R1分40秒 ※右ローキック
●ジョムタワン・チューワッタナ(タイ/東洋スーパーフェザー級2位)
※蘇我が東洋スーパーフェザー級王者に
▼セミファイナル(第10試合) 日泰国際戦 3分3R
△朴龍(韓国/プサン市原/元日本ライト級王者/同級2位)
ドロー 判定1?1 ※30?29、28?29、29?29
△チャイディー・カー(タイ/元ラジャダムナンスタジアムフェザー級王者)
▼第9試合 3分3R
○越川大樹(市原/元日本フェザー級王者/同級1位)
KO 2R1分1秒
●イ・ヨンジュ(韓国)
▼第8試合 日本ミドル級 3分3R
○今野 明(市原)
判定3?0 ※三者とも30?26
●ショーケン(山田)
▼第7試合 日泰国際戦 3分3R
○トーマス中村(市原/日本ライト級7位)
判定3?0 ※30?28、30?29、30?29
●トースナー・ノンタチャイ(タイ)
▼第6試合 韓泰国際戦 3分3R
○ガンスワン・サシプラパー(タイ/元ラジャダムナンスタジアムスーパーライト級王者)
KO 1R2分58秒
●ユン・ジャヨン(韓国/ソウル市原)
▼第5試合 日韓ライト級 3分3R
○福岡直也(治政館/日本ライト級10位)
TKO 3R1分49秒
●ユン・グァンボン(韓国/ソウル市原)
▼第4試合 日本ミドル級 3分2R
○博通(治政館)
KO 1R2分19秒
●興水直人(宮川道場)
▼第3試合 日本ライト級 3分2R
○MIDORI(習志野)
判定2?0 ※20?19、20?19、19?19
●井上昌彦(宮川道場)
▼第2試合 日本バンタム級 3分2R
○吉田健一郎(トーエル)
KO 1R2分38秒
●Mr.ハガ(北流会君津)
▼第1試合 日本フェザー級 3分2R
○AKIHIRO(ビクトリー)
KO 2R1分15秒
●高橋大樹(山田)
【関連記事】
石井宏樹が復活のKO勝利、江幡塁もタイ人をKO、HIROYAは判定勝ち
K-1甲子園王者の雄大が無敗のまま戴冠、弟・翔栄もデビュー戦に勝つ
K-1甲子園王者の翔栄がいきなり国際戦でプロデビュー
蘇我英樹が東洋タイトル前哨戦、雄大が王座決定戦!
クローズアップ?キックボクシング特集
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.