May 21, 2010

子供にもスポーツクラブの時代

1歳の子供をスポーツクラブの幼児クラスに通うようになりました。自分の時代ならば、家庭の庭や近くの公園でノルゴもしていたのだが、今ではアパートの習慣であり、公園も限られており、安心して遊ぶことを許可される場所が減っているのです。どうかとも思うのですが、時代の流れに乗ることも必要だと思っています。実際のスポーツクラブの幼児クラスは、常に盛況である。そして何よりも子供が楽しそうに大はしゃぎしているので。こちらも楽しみながら通わそとしています。
サッカーを観戦することが非常に大好きです。また、中学校の時にはサッカー部に好きな少年がいました。サッカー観戦をして、自分のお気に入りのサッカーユニフォームを満たすことができます。また、中学校の時サッカー部サッカーユニフォームは、緑の非常にカッコいいスタイル良く見えるユニフォームでした。
 台風12号の接近で、滋賀県は3、4日に実施予定だった行事、イベントの中止や延期を決めた。
 県は4日に甲賀市土山グラウンドを主会場とした県総合防災訓練を予定していたが、「強風と大雨が予想され、県や市、消防など参加機関でも警戒態勢が続いており、準備や運営ができない」として中止を決定した。県企業庁も同日の各浄水場での災害対策訓練を取りやめた。
 また、社会福祉法人びわこ学園は、3日に予定していた県内で唯一の重症心身障害者を対象とした「ケアホームともる」の開所式を中止した。
 中学と高校の県秋季総合体育大会は、3日にそれぞれ予定していた飛び込み競技を4日に延期した。

 滋賀県内の美術館、博物館3館が連携し、湖国に伝わる仏教、神道美術を紹介する特別展「神仏います近江」(京都新聞社など主催)のトップを切り、甲賀市信楽町のMIHO MUSEUMで3日から「天台仏教への道」展が開幕する。2日、内覧会が開かれた。
 奈良時代から平安時代中期までの作品を中心に、近江生まれの天台宗開祖、最澄(767〜822年)がみた仏教世界を再現しようと、国宝など計104点を紹介する。
 内覧会では、同展のために修理され平安前期の作と判明した園城寺(大津市)蔵の「不動明王坐像」など展示品が、約370人の招待客に披露された。企画委員長の伊東史朗・和歌山県立博物館長は「3館が企画内容で連携する展覧会は画期的」と胸を張る。同展は12月11日まで。一部展示替えあり。有料。
 滋賀県立近代美術館の「祈りの国、近江の仏像」展は9月17日〜11月20日、大津市歴史博物館の「日吉の神と祭」展は10月8日〜11月23日の開催。

 3日に開幕する「帰ってきた江戸絵画 ニューオーリンズ ギッター・コレクション展」(京都新聞社など主催)の内覧会が2日、京都市中京区の京都文化博物館で開かれた。
 同コレクションは、米軍医官として来日したニューオーリンズの眼科医カート・ギッター博士と妻イエレンさんが約40年間で集めた日本美術の優品。禅画や文人画、琳派、奇想の画家の絵画や掛け軸、屏風(びょうぶ)など計107件が里帰りした。
 招待客約230人は伊藤若冲(じゃくちゅう)や白隠慧鶴(えかく)、俵屋宗達、与謝蕪村、池大雅(いけのたいが)らのさっそうとした筆さばきと墨の濃淡、余白など、豊かな表現に息づく美とユーモアを味わった。内覧会に出席したギッター博士は「収集品の多くは京都で活躍した作家で、京都で購入した。その地で披露できて光栄」と話していた。10月16日まで。月曜休館(祝日開館、翌日休館)。展示替えあり。有料。

 野田佳彦首相が2日、内閣を発足させたのを受け、神奈川県内の野党幹部からは小沢一郎元代表に近いグループからの起用など党内融和に配慮した顔ぶれに「党内事情を優先した」との批判が相次いだ。政策の明確化を求める意見や解散総選挙を促す声も聞かれた。

 自民党県連幹事長の竹内英明県議は「政党の事情は国民には関係ないのに、民主党内の融和を図りたいばかりで、関心が持てない。党内をうまく収めることにエネルギーを使って終わってしまうのが問題だ」と組閣のニュースに冷ややかな態度をみせた。

 公明党県本部の上田勇代表も「党内事情のバランスを優先した組閣。緊急の課題にきっちり対処できる力が感じられず、復興への期待は持てない」とばっさり。復興増税についても、「経済が不安定な時期の増税は不適切だ。増税とセットで行うべき行政改革や人件費の削減などはほったらかしになっている」と批判した。

 増税には共産党県委員会の岡田政彦書記長も「被災地や被災者への負担増につながる」と反対。「脱原発を速やかに行うべきだが、財界の言いなりになりそうな内閣なので、流れに逆行してしまうのでは」との懸念を表明した。

 原発再稼働に前向きな姿勢を示す野田首相に、政策の明確化を求める声も上がった。社民党県連合の石原守代表代行は「震災復興の日程表を早急に示し、原発問題も立場を明確にすべきだ。増税には党として反対だが、増税する立場なら、どのような内容かを明らかにする必要がある。党内融和を意識しすぎた組閣で、政策実行力は期待できない」と指摘した。

 みんなの党幹事長の江田憲司衆院議員(神奈川8区)は「民主党政権の致命的な欠陥は、政策で真逆の集団が2つあること。基本的な政策で真っ向から対立しているから、政治が前進しない。外務、財務に素人を据えている。年末の政権崩壊状態は自明だ」と、解散総選挙を求めた。

 一方の民主党県連幹事長の吉田大成県議は「挙党態勢が整った。あとは、国会議員一人一人がどう行動するかだ。増税には反対意見もあるが、国民に見える形で与野党でしっかり議論してほしい」と新内閣に期待した。

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