Mar 02, 2009
安全面でも効果が作り付け注文家具
夫の実家はマンションだったが、すべての客室は、作り付け注文家具でした。そこで、部屋の中にクローゼットや胸のようなものは全くなく、非常に彼らの多くの家庭でしたが、とても綺麗にしていました。また、地震が起きた時も、ロックもしているとされている物が飛び出すこともなく、ましてや倒れてくるなんてことは絶対にないので地震対策にも作り付けの注文の家具はとてもいいと思いました。エコハウスを建てるには、その地域の特性を十分に理解してエコハウスに導入することが重要です。自然エネルギーを導入する場合、太陽光、太陽熱、風力、地中熱、水、バイオマス、温度差などをよく生かすことができる技術の研究が必要です。エコハウスは、その地域で長く受け入れられる魅力的な住宅であるためには、地域の気候風土文化に根ざした地域のような住宅が重要です。
初めて出場した夏の甲子園1回戦で開星(島根)に敗れた柳井学園の選手ら約40人が11日、母校に帰ってきた。午後3時半、同校の玄関前には教職員や地元の人らが出迎え、温かい拍手を送った。
中尾紳也主将(3年)は「いろんな人の支えでここまで来れました。僕たちの思いは、後輩が引き継いでくれると思うので応援お願いします」とあいさつした。井原健太郎市長は「市民の多くの人が応援しました。柳井に元気をもらったことを感謝します」とねぎらった。
県大会からの7試合いを一人で投げ抜いた矢沢駿投手(2年)は「もっと投げたかった。来年も出るという思いがあるので、甲子園の土は持って帰りませんでした」と話した。
〔山口東版〕
8月12日朝刊
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◇「空飛ぶ宝石」とも−−山口むしの会
下関市豊浦町川棚のリフレッシュパーク豊浦に新設された「トンボ池」で、南方系のトンボ「アオビタイトンボ」が確認された。額の一部が紫青色に輝き、その美しさから「空飛ぶ宝石」とも呼ばれる。県内4例目で、確認した山口むしの会は「確実に北上してきている証し。興味深い」と関心を示している。
アオビタイトンボは元々、沖縄県東部の大東諸島に生息していたが、1977年に沖縄本島で初確認された。2、3年前には福岡県にまで北上してきていて、山口と宇部両市でも昨年確認された。山口むしの会の後藤和夫副会長(66)は「地球温暖化による可能性が高い」と指摘する。
体長は雄が39ミリ、雌は32ミリほど。雌は体表に黄色い縞(しま)模様ができるのが特徴。トンボ池周辺では20〜30匹生息しているといい、環境省のレッドデータブックで絶滅危惧2類に分類されるベニイトトンボも確認された。
後藤副会長は「一時的に迷い込んできた迷入種の可能性が高く、あと5年ほど観察する必要がある。貴重な種なので、見つけたら捕獲などしないでほしい」と理解を求める。
8月の土日曜にトンボ池を開園しており、平日も受付に話をしたら、開けてくれる。【尾垣和幸】
〔下関版〕
8月12日朝刊
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海自岩国航空基地(岩国市)で、東日本大震災の救援活動に参加した航空機を除染したウエス(雑巾)が保管されている問題で、中国四国防衛局は11日、県と基地周辺の4市町がつくる基地関係県市連絡協議会に対して、保管状況などを回答した。
同局によると、ウエスは約6・5キロ。福島第1原発事故に伴う物資輸送で4月15日以降、同原発沖の海上約35キロを飛行した同基地所属のヘリコプター数機を除染し、ビニール袋に入れて、鉄製容器に密封して保管しているという。線量は明らかにしなかったが、同局は「放射性廃棄物は低濃度で、外部に影響を与えるものでない」としている。また、処分の時期については「東京電力と協議中」とするにとどまった。
一方、外務省日米地位協定室は「米軍によって同基地に持ち込まれ、保管されているものはない」と回答した。
〔山口東版〕
8月12日朝刊
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宇部市のゆるキャラ「エコハちゃん」の着ぐるみが人気アニメ「ポケットモンスター」の「ピカチュウ」に似ている問題で、宇部市の久保田后子市長が11日記者会見し、「多くの人の指摘を真しに受け止め、今後、着ぐるみの使用は差し控えたい」と話した。
市によると、今月5日、ポケットモンスターの著作権を管理する会社「ポケモン」(東京)と話し合った結果、「着ぐるみは使用しないが、イラストは使用することで理解を得た」という。着ぐるみは昨年、リサイクル業者らが作製し、市が著作権とともに譲り受けた。しかし、今月に入り、インターネット上で「似ている」と話題になっていた。
〔山口版〕
8月12日朝刊
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