Feb 12, 2009
夫のクレジットカード
私はずっとクレジットカードを持っていませんが、旦那さんがついにカードを持つようになりました。まだどちらを使用すべきか分からないが、まず、光熱費の請求に使うようにしました。請求書を発行していない分安いので、試してみました。また、大きな買い物をする時クレジットカード払いか、インターネットショッピングで使用することになりました。しかし、1回のカードがあって良かったなぁと思っているのは海外旅行をしたときです。多額の現金を持ち歩くと思わない場合もあるので、そのような場合には便利でした。現在、同社では、すべてIDカードを使用して出入りをしている。首から下げたIDカードを入口専用チップ選別の自動ロックの自由の中に入る。しかし、カードをうっかりかけることを忘れたりすると、中に入るのが難しいし、アパートのセキュリティもそうだが会社の人の中に入るときに一緒に部外者が入ってしまうものになってしまうのであまり意味はないかもしれない。
大阪プロレスの王者・空牙が神戸市中央区のデイリースポーツを訪れ、2度目の防衛戦が行われる2月シリーズ最終戦(27日・大阪IMPホール)をPRした。挑戦者に“宿敵”ビリーケン・キッドを迎える空牙は「ベルトは渡さない。ヤツにある借りを、すべて返す。覚悟しておけよビリー!!IMPホール大会に注目や!」と来場を呼びかけた。同大会では長期欠場していた瀬戸口直貴の復帰戦が行われるほか、ゲストとして女子の新団体「ディアナ」の旗揚げを発表したばかりの井上京子も参戦する。
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日本ボクシング界最速となるプロ7戦目で世界王座を獲得したWBC世界ミニマム級王者・井岡一翔(21)=井岡=が、5回TKOでの快勝劇から一夜明けた12日、大阪市内の井岡ジムで改めて喜びに浸った。時計をプレゼントすることを約束した井岡弘樹会長(42)は、「朝に全部のスポーツ新聞を買いに行きました。(大きく扱われて)僕自身うれしかった」と、顔をほころばせた。「中1から頑張って世界チャンピオンまで上り詰めてくれた。ここまでは100点満点」。おいの順調な成長ぶりに目を細めた。
父・一法氏(43)も笑いが止まらない。「ようやったと思う。本人が『これからがスタート』と言っているが、その通り」と、頼もしげに息子を見やった。今後については、プロモーターとして「防衛が先決。いきなり返上はできない」と説明。「いずれ(階級は)上げなあかん。今年中にチャンスがあれば」と、年内の2階級制覇挑戦を視野に入れた。
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日本ボクシング界最速となるプロ7戦目で世界王座を獲得したWBC世界ミニマム級王者・井岡一翔(21)=井岡=が、5回TKOでの快勝劇から一夜明けた12日、大阪市内の井岡ジムで改めて喜びに浸った。会見には叔父で元2階級制覇王者の井岡弘樹会長(42)、トレーナーでプロモーターを務める父・一法氏(43)も同席。後援関係者から「ポルシェ・カイエン」が贈られることを明らかにするなど、快挙を達成した“シンデレラボーイ”は祝福ムード一色に包まれた。
◇ ◇
キズ一つない顔が、完勝ぶりを物語る。一夜にして“シンデレラボーイ”となった一翔は、「まだ実感はない。でも朝起きて『勝ったんや』って安心しました」と安どの笑み。『最速奪取』を大々的に報じる新聞各紙を前に、「チャンピオンになったらこんなに大きく扱ってもらえるんや」と驚いた表情を浮かべ、号泣する自分の写真を見ると「恥ずかしい」と顔を赤らめた。
まだまだ初々しいが、世界王者となれば、お祝いのプレゼントも“大きく”なる。叔父の弘樹会長は「時計が欲しいと言っていたのでプレゼントします。(予算は)100万円ぐらい」と、太っ腹な約束を公言した。弘樹会長からはプロ2戦目の後に数十万円のシャネルの時計をもらっている。一翔は「今度は何(のブランド)にするか、これから決めます」と声を弾ませた。
さらに後援関係者からは、新車のポルシェが贈られる。「プロデビューした頃から、『世界王者になったら買ってあげる』って言ってくれてたんです」。希望しているのはSUVタイプの「カイエン」で、最上位モデルなら約1600万円する高級車だ。現在は2年前に約100万円で購入したホンダ「フィット」に乗っており、愛車も“世界王者クラス”まで一気にジャンプアップを果たす。
完全オフとなる来週は「友達とご飯を食べに行ったり、服を買いに行ったりしたい」と、自分への“ご褒美”は控えめ。それよりも「再来週から練習を始めたい」と21日にも再始動することを明かすなど、視線は既に6月に予定する初防衛戦に向いている。ミニマム級では減量が厳しいだけに「今のまま継続していきたい」と話した。
「死に物狂いで獲ったベルト。簡単には手放したくない」。年内の2階級制覇挑戦も見据えながら、まずは“最速防衛”に全力を尽くす。
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