Apr 04, 2010

LED蛍光灯を使用したいと思うかは売っていない

家庭用LED電球は、スーパーなどに置いて広く消費者が手に取ることができるものとなっています。しかし、蛍光灯タイプのLEDと、なかなか会うことができません。なぜなら、蛍光灯のソケットにLED蛍光灯を設置するには、電気配線工事を行う必要があるからです。これは、広く知られていないと思うので、安全のために存在していません。
近年、自動車のライトまぶしいと思うことがよくある。対向車のライトがやけに眩しかったしたり、後ろの車のライトが眩しかったこともある。そのような車はほとんどのHIDランプを使用している。 HIDと言えばどのようなものだと思っている人も多いと思う。カタログには、放電ヘッドランプなどと書かれていることが多い。ドライバーには雨の日の夜にも、今後は明るく視認性も高く非常に便利なのだが、他人には迷惑極まりない時間がある。特に、ミニバンのHIDライトは眩しくったまらないのだ。より眩しくに明るい光を開発し、必要なのだ。
 横手市柳田の横手インターチェンジ(IC)内で18日、降雪期を前にした雪氷車両の出陣式が行われた。東日本高速道路(NEXCO)東北支社横手管理事務所、県警高速隊など約70人が参加し、来春まで続く長丁場の作業の安全を祈願した。
 安全祈願祭と出陣式に先立ち、大型車庫前にロータリー除雪車、湿塩散布車、除雪トラック、道路巡回車、警察・NEXCOパトカーなど約60台の車両が整列し、地元の幼稚園児らが見学した。
 県内のNEXCO管理事務所は秋田、十和田、横手の3カ所。うち横手の管轄区間は秋田道65・1キロと湯沢横手道路13・5キロで、記録的な豪雪となった昨冬の初雪は10月26日、終雪は4月19日だった。両高速道での除雪回数は前年比約39%増の1494回で、累積降雪量は横手ICで12・36メートル(降雪日数98日)。【佐藤正伸】

10月19日朝刊

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 ◇推進協中心に見学会やガイド養成
 火山や地層を自然公園として保存、活用する日本ジオパークネットワーク(JGN)への加盟が決まった男鹿半島・大潟地域。これまで、NPOあきた地域資源ネットワークや男鹿市、大潟村など9団体からなる男鹿半島・大潟ジオパーク推進協議会が中心となって、見学会やガイドの養成に力を入れてきた成果が実った。次の目標は世界ジオパークネットワーク(GGN)への加盟。残る課題を解決するために、関係者の取り組みが続いている。【小林洋子】
 「ここには表面が波打った特徴が出現しています。溶岩が流れた跡で、『溶岩じわ』とも呼ばれています」
 男鹿市の寒風山のふもとで説明するのは、NPOあきた地域資源ネットワーク理事長で秋田大名誉教授の白石建雄さん。今月14日、同市男鹿中地区で開いた住民向け「おらほのジオサイト」見学会。ゆっくり丁寧だが思いのこもった白石さんの話しぶりに、参加者らは熱心に聴き入った。
 参加した女性(75)は「何十年も住んできたが、初めて知ることばかり」と驚いた表情。男性(66)は「知識を身につけ、家族や知人に話題として提供したい」と話すなど、地元の良さを生かそうと意欲をみせた。
 白石さんは地質学が専門。08年に同大で開かれた日本地質学会の大会で「秋田にもジオパークを作ろう」と提案したことをきっかけに、JGN加盟に向けた活動を始めた。
 「単にいい景色というだけでなく、その場所が地質学的にどのような構成になっているのか、一歩踏み込んだ話題を提供することで“タイムトラベル”ができる」と白石さん。推進協議会設立に関わり、各地で学習会を開いたり、解説付き地図を製作するなど、活動を引っ張ってきた。
 同NPOは9月までに、座学と現地視察の講座やジオサイトを巡る見学会を計6回開催。延べ265人が参加した。このほか、地元住民に理解を深めてもらうことが大切だとして、公民館単位での見学会も開いている。
 力を入れているのはボランティアガイドの養成。世界に向け、観光客へのアピールも必要だからだ。講座を修了して現場でガイドを始めた同市の成田義則さん(57)は「人との出会いを楽しみながら、地元のことを知ってもらえるよう頑張りたい」と意気込む。
 ◇世界ネット加盟に課題 興味引く仕掛けを
 GGN加盟に向けては課題も多い。JGN加盟の際、審査した日本ジオパーク委員会は改善すべき点を列挙した。
 一つは防災面での取り組み。男鹿半島は83年の日本海中部地震で津波に見舞われ、犠牲者を追悼する石碑などが各所に残る。これらはジオサイトの一つにもなっている。
 だが、津波への警戒を呼びかける看板などは少ない。今後、公共施設や宿泊、見学場所などで注意喚起する看板の設置が必要だ。
 一般向けの説明が不足という指摘もある。地質のメニューは豊富だが、興味を引くような“仕掛け”がないというのだ。
 白石さんは「男鹿と大潟村に根ざした文化や、食と絡めて楽しめる仕組みを作っていきたい」とアイデアを披露する。多言語による案内板の設置を充実させたり、見学場所を案内するガイドの育成も促進するという。
 「この地域にはジオにまつわるストーリーがたくさんある。地域の人に誇りを持ってもらい、一緒にここにある宝を多くの人に紹介していきたい」と白石さん。地域の自然をロマンあるものとして生かす取り組みは、まだ始まったばかりだ。
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 ■ことば
 ◇ジオパーク
 ジオは大地、地球の意味。04年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の支援を受けて世界ジオパークネットワークが発足した。日本では洞爺湖有珠山(北海道)、糸魚川(新潟)など5カ所が認定された。ジオパーク内で地形を観察できる場所はジオサイトと呼ばれる。
 男鹿半島はユーラシア大陸から日本列島が分離して現在に至るまで、5000万年にわたる歴史が地層などから連続的に分かる。大潟村は八郎潟の干拓の歴史が残る。地域には火山灰の地層が見られる北磯エリアなど7エリアに50カ所以上の見学スポットがある。着信音

10月19日朝刊

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