Jun 02, 2011
新居での生活は、鍵交換
やはり引越しなどで新居に生活拠点を移し、その場合は、キー交換、適切なセキュリティ対策をしたいですね。その家の鍵を交換せずにと、以前に住んでいた人の合鍵などがどのような形で、悪意のある第三者にもわたってしまうのわからないものですので、やはりキーの交換、しっかりとそのような場合に措置をする必要があります。対向車が飛び出して石が運転する車のフロンドガラスにおけるクラックかと述べた。このまま放っておく場合は、すべてが割れてしまうので、自動車整備工場にフロントガラスの修理をお願いした。見積もりは10万ウォン程度だったので、車の保険直した。今回のガラスの修理自分で作ることはなかったが、次の保険料が上がると考えると頭が痛い。
Appleから、同社のプロダクトで採用されているオーディオコーデックがオープンソースソフトウェア「Apple Lossless Audio Codec (ALAC)」として公開された。ALACはApacheライセンスv2のもとMac OS Forgeにて公開されている。
説明によれば、ALACはAppleによって開発されたオーディオコーデックで、同社のプロダクトであるiPhone、iPad、iPod、Mac OS X、iTunesなどの製品やソフトウェアで使用されているという。情報の損失を起こすことなくオーディオファイルのサイズを削減するための圧縮方法とされている。ALACからデコードされるデータはオリジナルのオーディオファイルと完全に対応するという。
公開されたソースコードにはALACのエンコーダとデコーダのソースコードが含まれているほか、サンプルとしてコマンドラインユーティリティも含まれている。同ユーティリティを使うことでオーディオデータの読み込みおよび変換を実施できる。エンコードフォーマットに付加される情報、いわゆる「マジッククッキー」に関する説明もドキュメントとして含まれている。
(後藤大地)
[マイコミジャーナル]
Ruby 1.9系の最新安定版リリースとなる「Ruby 1.9.3 p0」が公開された。Ruby 1.9系は1.8系と比較してさまざまな改善、性能の向上、新機能の追加が実施された最新版とされており、現在採用が推奨されるブランチとなる。Rubyは依然として1.8系も多くのシーンで活用されているが、1.8系の最新版である1.8.7は2012年6月に通常メンテナンスが終了し、2013年6月にセキュリティサポートが終了する予定になっている。Ruby 1.8系を採用している場合には、最新の1.9系への移行が推奨される。
Ruby 1.9.3は基本的に1.9.2の改善バージョンだが、ライセンスが変更された点が注目される。それまでRubyはRubyライセンスとGPLv2のデュアルライセンスのもとで提供されていた。今回、GPLv2が2条項のBSDライセンスへ変更された。BSDライセンスは大きく4条項、3条項、2条項がある。4条項のBSDライセンスがオリジナルのBSDライセンスで、ここから宣伝条項を排除したライセンスが3条項BSDライセンス、または修正BSDライセンスと呼ばれている。ここからさらに条項を減らしたライセンスを2条項BSDライセンスになる(最近ではこの2条項BSDライセンスを指してFreeBSDライセンスと表記するケースもある)。
それ以外では、Unicode 6.0に対する正規表現サポート、マルチスレッドプログラムに対するロック処理の改善、コンソール回りの改善などが実施されている。なお、Mac OS X LionでXcode 4.1を使っている場合にはビルド時に「--with-gcc=gcc-4.2」が必要、Xcode 4.2を使っている場合には「--with-gcc=clang」が必要になるという注意も記載されている。
(後藤大地)
[マイコミジャーナル]
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新しいスタートアップ、Euclid Elementsが、潜行モードを脱して今日(米国時間11/3)その〈リアル店舗向け顧客追跡ソリューション〉を公開した。同社はこれを「リアル世界のためのGoogle Analytics」と呼んでいる。この呼び名は、正しく新サービスの体を表している。センサーとワイヤレス技術を駆使して顧客の行動を追跡し、しかも設立チームには元Google Analyticsのエンジニアが参加している。
Euclidは併せて、シリーズAラウンドで580万ドルを、New Enterprise Associates(NEA) 、Harrison Metal、Triple Point Capital、およびエンジェル投資家らから調達したことを発表した。
Euclidの共同ファウンダー、Scott Crosbyは以前Urchinを共同設立し、これを2005年にGoogleが買収してGoogle Analyticsになった。弟のBrett CrosbyもUrchinの共同ファウンダーで、現在Euclidの取締役を務めている。CEOのWill Smithの来歴もまた興味深く、初期のショッピングセンター・デベロッパーで、国際ショッピングセンター協会(ICSC)の共同設立者だったJohn Smithの孫にあたる。彼には小売業の血が流れていると言っていいだろう。
15人からなるチームの他のメンバーは、主にエンジニア(1名分は新規採用枠に残してある)で、ShopperTrak、IBM、Ariba、TIBCO/Reuters、Google、Playdom、Qualcomm、23AndMe、Mint/Intuitなどの職歴を持つ。
さて、Euclidは実際何をするのか。ネットワーク接続された店内センサーを使って、顧客のスマートフォンのWiFi信号を追跡する。こうしてEuclidは、顧客の買い物行動を追跡し、例えば、顧客動線、顧客ロイヤルティー、定着率、「滞留時間」、さらには「ウィンドウ・コンバージョン率」なるものまで分析する(ウィンドウ・コンバージョンというのは、顧客がショウウィンドウを見てから店に入る決断を下すこと)。
この技術の開発には1年9ヵ月を要したとSmithは言う。彼は、センサーが個々の顧客の店内での動きを追跡するだけで、個人を特定する情報は収集しないと説明する、「スマートフォンが店内のアクセスポイントを探し、センサーがそれを検知する。その後電話機のMACアドレスをハッシュする。」つまり、センサーは個別識別子(MACアドレス)そのものは保持せず、その変換結果のみを使う。それでも不安を感じる顧客のために、店内にはこのデータ収集システムからオプトアウトする方法が掲示される予定だ。
データはリアルタイムでは見られないが(12時間の遅延がある)、Google Analyticsと似たオンラインダッシュボードに表示される。現在同社は、ダッシュボードのインターフェース改善に力を入れている。
このアナリティックサービスは、店舗向けに販売され、料金はセンサー1台につき月間200ドルだ。センサー1台で約1.3ゾーン(売り場)をカバーするので、Macy’sのような大型小売店は、店全体をカバーするために何台か必要になるだろう。
パロアルトに拠点を置くEuclid Elementsは、サンフランシスコ・ベイエリア周辺のPhilz Coffeeなど一部の小売店で限定ベータテストを続けてきたが、現在は全米の小売業向けに販売している。http://www.hotoku.co.jp/
(翻訳:Nob Takahashi)
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