Jul 05, 2010
夫のクレジットカード
私はずっとクレジットカードを持っていませんが、旦那さんがついにカードを持つようになりました。まだどちらを使用すべきか分からないが、まず、光熱費の請求に使うようにしました。請求書を発行していない分安いので、試してみました。また、大きな買い物をする時クレジットカード払いか、インターネットショッピングで使用することになりました。しかし、1回のカードがあって良かったなぁと思っているのは海外旅行をしたときです。多額の現金を持ち歩くと思わない場合もあるので、そのような場合には便利でした。IDカードは所有者本人の身元を証明するものですから、簡単に偽造することはIDカードとしての役割をしていません。そんために、さまざまな種類の偽造防止技術になっています。最近ではICチップを内蔵し、高度な偽造防止を図ることも可能だが、そのほかにも例えば、個人情報や顔写真にホログラム層を重ねることで偽造を防止するようなデバイスもあります。
全国唯一の財政再建団体、北海道夕張市のトップを選ぶ市長選(4月24日投開票)で、驚くべきドラマが進行しつつある。全国各地の選挙に出馬してきた青森県の実業家、羽柴秀吉氏(61)=本名・三上誠三=が、何と「最有力候補」と目されているというのだ。北の大地で、統一地方選屈指の“仰天合戦”が繰り広げられている。
「お前は戦国武将・豊臣秀吉の生まれ変わりだ」と親しい住職に言われて以来、現在の名前を名乗っている羽柴氏。建設業や観光業など数十社を束ねる羽柴グループの総帥で、資産は数百億円ともいわれる。
これまで、大阪府知事選や衆院選など通算14回の選挙に出馬するなど「戦(=選挙)好き」で知られるが、4年前の夕張市長選では、当選した藤倉肇市長にわずか342票差まで迫った。
今回の市長選、羽柴氏は、天然ガス開発や砂金採掘に加え、炭鉱で栄えた夕張ににぎわいを取り戻すためには「石炭の露天掘りしかない」などと、やや突拍子もないような政策も掲げる。市が抱える300億円以上の借金も「早ければ4年、遅くても7年で財政破綻から脱出してみせる」と自信満々だ。
市長選には他にも、自民党の元衆議院議員、飯島夕雁氏(46)や、元東京都職員の鈴木直道氏(29)も名乗りを上げているが、気になる情勢は意外。
同市の課長クラスは「羽柴氏が最有力です。彼が市長になる覚悟はできています。ただ、羽柴氏は夕張の市長をやりたいのか、選挙で勝ちたいだけなのか…。市政が混乱しないか心配です」と青い顔で話した。
なぜ、羽柴氏が最有力なのか。地元事情通は「前回の市長選では『羽柴氏の当選阻止』のため、保守層も革新層も、反羽柴の藤倉氏に一本化したが、今回はそれができていない。候補者乱立で、羽柴氏が『漁夫の利』を得る形だ。NHKも『羽柴氏優勢』と読んでいるらしい」という。
こうした展開に、飯島氏は「元小泉チルドレン」「元衆院議員」というプライドをかなぐり捨てて、こまめに地域を歩くドブ板選挙を展開し、保守層を固める作戦。
鈴木氏は、東京都職員ながら昨年3月までの2年間、夕張市に応援派遣されていた経験を持つイケメンで、若さとヤル気をアピールする。ただ、経験不足が最大のアキレス腱になっている。
借金返済のために厳しい負担を強いられている夕張市民には、羽柴氏の独特のプランにいちるの望みをかけたい心情もある様子。平成の秀吉が念願の当選証書を受け取り、夕張の“天下人”になる日がくるのか。
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民主党の小沢一郎元代表(68)が、自らの処分に対する民主党倫理委員会(委員長・渡部恒三最高顧問)での弁明を22日に控え、「民主党議員として、国民との約束を実現したい」と怪気炎を挙げた。子飼い議員の会派離脱表明で、「死に体」に追い込みつつある菅直人首相(64)との闘志にさらに火がついたのか。ただ、官邸周辺からは「小沢氏は支離滅裂だ」という声も浮上している。
「菅首相はじめ、政府与党の皆さんが一生懸命やっているのは間違いないが、なぜ国民の目が厳しいのか真剣に考えないといけない」
小沢氏は20日夜、沖縄県南城市で開かれた党所属議員の会合でこうあいさつした。「小沢切り」に血道を上げる政府与党に対して「一生懸命」とは、明らかな皮肉だ。
続けて、小沢氏は「難しいからやめるというのでは、何のための政権交代かと、国民に言われるのは当然だ」とマニフェスト違反を繰り返す菅首相を猛批判。「政権交代を目指して訴えた初心に帰って、ひたすら国民との約束を一歩でも二歩でも進めるためにみんなで力を合わせることだ」と挙党一致での公約実現を訴えた。
これを伝え聞いた菅首相に近い中堅議員は「支離滅裂だ。一体、どの口が言うのか。最初にマニフェストを破ったのも小沢氏だし、約束を守らないのも小沢氏だろう」と吐き捨てた。確かに、小沢氏は民主党代表時代、「ガソリン値下げ隊」を結成。小沢氏が関与した一昨年夏の衆院選マニフェストでは「ガソリン税の暫定税率(1リットル当たり25円)は撤廃し、減税する」とうたっていた。
ところが、鳩山由紀夫前政権下で行われた2010年度予算案の編成作業では、小沢氏が自ら首相官邸に乗り込んで、ガソリン税の暫定税率を維持するよう求めた。
「政治とカネ」の問題でも、昨年9月の代表選で、衆院政治倫理審査会での説明することを求められた場合、「正々と応じる」と述べていたのに、いまだに拒否し続けている。
小沢氏は最近、周辺議員に「選挙は近い、菅は予算関連法案で行き詰まって3月末か4月に解散するかもしれない」としきりに言っているが、これも、前出の中堅議員はこう分析する。
「小沢氏は、党代表だったころ、常に『衆院選は近い』と吹聴していたが、結局、任期満了近くまで解散はなかった。今回も、選挙をチラつかせることで、刑事被告人となって低下しそうな求心力を保つ戦術では」
冒頭のあいさつで、小沢氏は「民主党議員として、今後も国民の期待に応えるためにやっていく」と述べたが、フジテレビ系「新報道2001」の世論調査では、6割以上が議員辞職か離党を求めている。
国民が期待していたのは、ブレずに毅然とした小沢氏だったのだが…。
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