Jan 21, 2010
組合のスポーツクラブ
水泳をするために通っていたスポーツクラブ、フィットネスクラブに広くなって、様々な講座を受講するようにしています。水泳をする前に、ヨガ教室に通って体を柔軟にし、プールに入ることになってからは、プールの中では体が軽くなり、大変状態が良くなりました。スポーツクラブで何か一緒にする楽しさも追加されました。サッカーを観戦することが非常に大好きです。また、中学校の時にはサッカー部に好きな少年がいました。サッカー観戦をして、自分のお気に入りのサッカーユニフォームを満たすことができます。また、中学校の時サッカー部サッカーユニフォームは、緑の非常にカッコいいスタイル良く見えるユニフォームでした。
静岡浅間神社(静岡市葵区)の正面から延びる通り沿いに広がる「静岡浅間通り商店街」で、店同士がお互いを客に紹介しあう試みが始まった。大型ショッピングモールの開店などで客足が遠のく中、昔ながらの「買い歩き」を楽しんでもらう狙いだ。
この試みを始めたのは、飲食店や貸衣装屋、文具店など同商店街の有志16店の店主らで作る「おもてなし絆の会」。加盟店は来店した客に手のひらサイズの「紹介します手形」を渡し、他の店を紹介。客が手形を持って他の15店へ行くと割引や粗品の贈呈を受けることができる。加盟店同士で七五三や法事などの用途に合わせた割引サービスも行うという。
加盟店の一つで、日本料理店を営む高木一浩さん(43)は、「紹介するからには、相手のお店にもお客さんにも責任がある。押し売りではなく、私たちのもてなしを気に入っていただいた上で利用してもらいたい」と話している。【小玉沙織】
8月23日朝刊
【関連記事】
雑記帳:仙台七夕のササ飾り 博多の商店街に
東日本大震災:ずんだメニューで被災地支援 関学生が実験店舗−−西宮・夙川 /兵庫
川越市:一方通行化、住民反発で先送り−−一番街近くの県道 /埼玉
聞かせて・まちづくり:新潟・駅弁屋「三新軒」社長、遠藤龍司さん /群馬
パスタ流し:評判上々 意外な味に「おいし〜い」−−水俣の商店街 /熊本
◇「市民もてなす気持ちで」
御殿場市は22日、市役所本庁舎(同市萩原)の玄関入り口に、来庁者のリクエストを聞いたり、担当部署へ連れて行く「フロアマネージャー」を試験的に配置すると発表した。市民や市議会からの要望を受けたもので、9月2日から10月31日まで試験的に実施し、その後継続するかどうか改めて検討する。
フロアマネージャーは午前10時から2時間と、午後1時から2時間、来庁者の多い時間帯に1人ずつ配置。入庁10年以上の中堅職員が対象となる。「おもてなしの気持ち」で市民に応対しながら、意識改革を進めようという狙いだ。業務は(1)必要があれば来庁者を担当課に連れて行く(2)求めに応じてコードレス電話で担当課に照会する(3)お年寄りや体の不自由な来庁者を介助しながら応対する−−など。広島県府中市など県外の先行事例を参考にした。
フロアマネージャーの効果について、市行政課は「自分の職場以外の仕事がよく分からないという職員が増えている。管理職になる前に、市のサービスを学び直す機会になるし、来庁者にも安心していただける」と話している。【野島康祐】
8月23日朝刊
【関連記事】
異業種交流会:沼津で50人参加 創業支援研が初開催 /静岡
高校野球:秋季県大会地区予選 20日 /静岡
まちかど:熱海市・松並木保存目指し健康診断 /静岡
沼津の介護施設元施設長窃盗:懲役4年の判決−−地裁支部 /静岡
水難事故:各地で相次ぐ 浜名湖や熱海でも /静岡
◇「自分なりの『愛』考えた」
第40回サンデー毎日学生書道コンクール(毎日新聞社主催)の中学生・高校生の部で、県立伊東高1年の鈴木彩香さん(15)=伊東市馬場町1=の作品「人間愛」(一般半紙)が最高賞の文部科学大臣奨励賞に輝いた。表彰式で鈴木さんは「書の先生方から『すごい』と言われる字が書けるよう、日々成長していきたい」と精進を誓った。
受賞作は、全国から寄せられた1万8501作品の中から選ばれた。濃いめの墨汁を使い、流れるように筆を走らせた行書体。審査員から「きちっとバランスよく書かれている」「力強さがある」と高い評価を得た。
研究熱心な性格で、受賞作を書き上げるまで試行錯誤を重ねた。「楷書でもやってみたけど、しっくりこなかった。ほかの人の書いた『愛』という字を勉強して、自分なりの『愛』を考えた」
あふれる若さと、りんとした書道への思いをまっすぐ半紙にぶつけた受賞作には、書の素人も目がくぎ付けになる。
書道を始めたのは約10年前。2歳年上の姉唯香さん(17)が書道に打ち込むのを見て「私もやりたい」と手を挙げ、伊東市内の同じ書道教室に通い始めた。週1回のけいこをほとんど欠かさず、現在、五段の腕前だ。「2週間も筆を持たないと、いつもの字じゃなくなってしまう。だから、書き続けないといけないんです」
人生観が投影される書の世界。上達のため、好んで社会派の小説を読む。「年上のすごい方々は、いろんなことを知っていて、字もすばらしい。一歩でも追いつけるよう、いろんな勉強をしていきたい」。最高賞のお祝いに、母久美子さん(45)は「直木賞に輝いた『下町ロケット』を買ってあげます」と約束した。【野島康祐】
8月23日朝刊
【関連記事】
JCJ贈賞式:毎日新聞「検証 大震災」が受賞
中村吉右衛門さん:250万円「毎日希望奨学金」に寄付
日本文芸家協会:「毎日希望奨学金」に救援金寄付
なでしこ世界一:毎日新聞が号外発行
毎日新聞落語会:東京・渋谷で開催 白酒さんら出演
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.