Nov 23, 2008
重要なふウォーターサーバーの比較
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イー・アクセスから登場したシャープ製の「GALAPAGOS(A01SH)」は、OSに最新のAndroid 3.2を搭載した7インチのタブレット端末。イー・モバイルから販売されるが、3G通信機能は内蔵しておらず、ネットにはWi-Fi環境から接続する。
【写真で解説する「GALAPAGOS(A01SH)」 】
GALAPAGOS A01SHの発売は8月下旬の予定。同社のモバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi(GP02)」やスマートフォンの「Pocket WiFi S II(S41HW)」「S42HW」とのセット販売を想定しているほか、端末単体のみでも販売される。販売価格は「まだ未定」(イー・アクセス)とのことだが、セット販売には端末購入時の負担を減らすプランを用意するという。
MOLESKINEのノートブック(ラージサイズ)をイメージしたという本体のサイズは、約195(幅)×122(高さ)×11.9(厚さ、最厚部12.6ミリ)。片手でも難なく持つことができ、背広の内ポケットやバッグのポケットにすっぽりと入る。背面はなだらかなカーブを描いていて、机に置いた状態でも指掛かりがよく、手に持ったあとのフィット感も高い。また、かばんやバッグに収納する際のひっかかりも少ないという。ただ、さすがに片手で持ったままの操作は難しい印象だ。
解像度がワイドSVGA(1024×600ピクセル)の7インチディスプレイは、電子ブックストアサービス「TSUTAYA GALAPAGOS」で配信されているコミックがほぼ原寸大で表示できる大きさ。持ち運びと視認性のバランスが取れたサイズ感ということもあり、イー・アクセスでは「日本やアジアでは、7インチタブレットの市場が確実にある」としている。
“GALAPAGOS”ブランドの製品は、シャープが販売するメディアタブレットとして10.8インチ(800×1366ピクセル)と5.5インチ(600×1024ピクセル)の2機種のほか、ソフトバンクモバイル向けのAndroidスマートフォンとして、3.8インチ(480×800ピクセル)の「003SH」「005SH」をラインアップしている。7インチモデルは、メディアタブレットとスマートフォンの間にあった空白を埋める存在といえるだろう。なお、GALAPAGOSの10.8/5.5インチモデルはAndroidをベースにした独自OSを搭載しているため純粋なAndroid端末とは言えないが、予定されているアップデートによりAndroid 2.3を搭載するタブレットとして使うこともできる。
タブレット向けのAndroid 3.X(Honeycomb)系プラットフォームでは、スマートフォン向けのAndroidからユーザーインタフェース(UI)が変わり、ホームキーなどがディスプレイに表示されるソフトキーになった。Android 3.2を搭載するGALAPAGOS A01SHも、ディスプレイの下部には物理キーもセンサキーもなく、すっきりとした印象。ホームキーがソフトキーになったことで、端末が縦向きになっても横向きになっても、常に左下にホームキーが表示されるというメリットもある。
最新のOSを搭載したことで、プロセッサも処理能力の高いNVIDIAのデュアルコアプロセッサTegra 2(1GHz駆動)を採用した。FlashなどのリッチコンテンツやHTML5を使ったWebサイト、Youtube、GoogleマップといったGoogle製サービスの利用、そしてAndroid端末向けに開発されたアプリやウィジェットが快適に利用できる。また、有効約500万画素のアウトカメラに加え、有効約200万画素のインカメラも備えた。Micro HDMI端子も搭載しており、画面をテレビに外部出力して楽しめる。また、プリインストールする「AQUOSリモート」を利用すれば、液晶テレビAQUOSやAQUOSブルーレイのリモコンとしても利用できる。
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日本ギガバイトは8月5日、Intel Z68チップセットを採用ATXマザーボード「G1.Sniper 2」を発表、8月上旬より販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格は3万3000円前後。
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G1.Sniper 2は、チップセットとしてIntel Z68を採用したLGA1155対応のATXマザーボード。サウンドチップとしてCreative製「20K2」を搭載するほか、LANチップにBigfoot Networks製「Killer E2100」を採用したゲーマー向けモデルとなっている。
メモリはDDR3スロット4本を装備(最大32Gバイト)。拡張スロットはPCI Express x16×2、同 x1×2、PCI×2を備え2way SLI/CrossFireXをサポートした。また、22nm世代のCPU(現次点では未発表)との組み合わせによりPCI Express 3.0にも対応する、としている。
バックパネルインタフェースはUSB 3.0×2、USB 2.0×8などを装備。またUSB 3.0/2.0ポートなどを備える5インチベイ設置用のフロントアクセスパネルも付属する。
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