Jul 06, 2009

会員制リゾートの広告

TVや折込広告の会員制リゾートの宣伝をよく見える。ごく一部の金持ちを対象としているとは、広告費を過度ような気もする。その広告を見てほとんどの人は会員制リゾートなんて夢のまた夢という現象だ。本当の金持ちを誘引したい場合は、例えば銀行のVIP待遇の顧客に情報を発信するなど、より効率的に広告を打った方が良いようだ。
海外旅行保険は、インターネットを通って行けば安価であることの旅行ガイドブックを見て分かった。友人にその話をすると見てみると言っていたので、てっきり利用していると思いますが、旅の最終日に登録を忘れないことに注意した。運悪く、友人はデジタルカメラの状態が悪くなり、最終日にはいよいよ損傷のために海外旅行保険に加入しておけば、保証があったのにもったいないと嘆いた。
 和歌山県田辺市文里2丁目のガーデンホテルハナヨで12日、企業合同就職説明会「Uターンフェアin田辺」(実行委員会主催)があった。172人(うち学生62人)が来場し、希望する地元の企業を探した。

 参加企業は田辺市や周辺町などの32社(求人数118人)で、製造や建設、小売り、サービス業などが集まった。昨年は参加企業が31社(求人数102人)で、来場者180人のうち約1割が内定に結びついた。

 来場者は会場に設けられた各企業のブースを訪れ、個別に面談した。職場を紹介する映像を見たり、就職相談コーナーに立ち寄ったりした。

 田辺市出身で京都府内の大学4回生の女性(22)は「サービス業や接客業を探している。流行の金融翻訳ガイド思っていたよりいろんな企業が参加していたけど、希望するところが少なかった」、転職を希望しているすさみ町の女性(30)は「いろいろ回ってみて、専門知識が必要な企業が多い印象を受けた。もう一度自分の希望や特技を見つめ直したい」と話した。

 企業からは「即戦力になる人を求めている」「来場者はおとなしい印象を受ける」といった声が聞かれた。

【関連記事】
求人、前年の2割減 来春卒業の高校生


 和歌山県田辺市の扇ケ浜海水浴場で12日、音楽や映画を楽しむイベント「扇ケ浜の夕べ」が開かれ、多くの人でにぎわった。

 田辺観光協会と田辺・弁慶映画祭実行委員会が主催。海水浴場ができた2005年から毎年開催している。映画上映は初めて。

 午後6時に開幕。ステージに田辺市と上富田町出身のアコースティックデュオ「アロエルート」や白浜町出身のシンガー・ソングライター古家学さんが登場し、会場を盛り上げた。さらにNPO南紀こどもステーションの子どもたちが古家さんの歌に合わせて、よさこい踊りを元気いっぱい踊った。

 夕日が沈むと、砂浜などに設置された千個のあんどんがともされ、会場をほのかに照らし出した。

 ライブの後は、11月にある「田辺・弁慶映画祭」のプレイベントとしてステージ上の大型スクリーンで映画「トイ・ストーリー3」の上映があった。

 親子で遊びに来た田辺市中万呂の主婦、岩本敦美さん(36)は「夏らしいイベント。音楽とあんどんで幻想的な雰囲気。駐車場子どもも音楽にのって楽しそうだった」と笑顔を見せた。

 田辺観光協会の石神忠夫会長(70)は「多くの人に来てもらいたいという思いで開いた。これからも皆さんの意見を取り入れながら、イベントを継続していきたい」と話した。

 前日にはプレイベントとして地元バンド4組によるライブもあった。

 マグニチュード(M)8級が想定される東南海地震の震源海域(三重県・熊野灘)で、海洋研究開発機構(横須賀市)が進めていた海底観測網の整備が今夏に完了し、本格観測がスタートする。津波や揺れを、陸に到達する前に検知できるのが特徴で、警報や避難の呼び掛けなどに活用できる。さらに西側の南海地震を対象とした観測網も構築予定で、東日本大震災と同じM9級になると懸念される東海・東南海・南海の「連動地震」の解明も目指す

 海洋機構によると、陸上の中継施設から専用ケーブルを延ばし、深さ2千〜4300メートルの海底に、水深1センチの違いでも感知できる高精度の津波計や地震計を組み合わせた装置を20カ所に設置。観測データは今後、気象庁や防災科学技術研究所などにリアルタイムで提供する。

 震源海域に観測網が整うことで、東南海地震が発生した場合はいち早く津波や揺れをキャッチできるようになり、沿岸住民に対する高台への避難の呼び掛けや気象庁が発表する緊急地震速報の迅速化などに生かすことが可能となる。

 整備事業は2006年度に始まり、設置された装置から順に観測も開始。東日本大震災の津波も捉え、紀伊半島の約110キロ沖合で高さ20センチだった津波が20分後に沿岸部に到達した際、約3倍の70センチに増幅していたことが分かった。こうしたデータの蓄積によって「津波の高さなどの予測精度が向上する」(金田義行プロジェクトリーダー)としている。

 一方、東海・東南海・南海地震が起きる海域で、海洋機構がこれまでに行った構造探査では、場所によって海底山脈が沈み込んでいたり、プレート(岩板)境界付近から分岐した断層が存在していたりといった地殻構造の違いが明らかになっている。また、三つの地震の震源海域ごとに、プレートの沈み込む速度が異なってもいるという。Amway

 こうした成果も生かしながら、今後得られる海底観測のデータも加えて分析。東海地震の予知に向けた観測網を敷いている気象庁などと連携し、連動地震が起きる仕組みの解明を目指すという。 

【関連記事】
海洋機構が東南海地震の震源海域に観測網、発生を予測へ
「東海」でも広域連動地震の可能性、死者2万5千人「わが国最大級」の複合被害と懸念/神奈川
東海地震早まる見方も、M7級地震に今後も注意/神奈川
チリ大地震の津波で地下水位が最大20センチ変動、温地研が観測/神奈川
直下地震を早期感知し被害軽減へ、三浦半島断層群に全国初の専用地震計設置/神奈川


Posted at 06:44 in Earthquake | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.