Jan 05, 2010
街で見られるユニークな看板
車で街を走っていると、時々、ユニークな看板が見える。ゴリラが飛び出しているように見える雑貨店の看板。人が壁にペンキを塗ったように見える塗装店の看板。この看板は本当に人形がペンキを塗ったようにしているので、最初見たときに驚くことだろう。このようにユニークな彼らは忘れることができないため、優れた広報の役割も担っている。そのような工夫があることは好ましくない感じられ、機会があれば、その店を利用しようとするものである。商店街の看板をよく見ると、本当に面白いことが見えてくるものです。それぞれのアイデアを出し合い、一つのものを作るというのは微笑ましい光景でもあります。看板の魅力をもう一度考えてみましょう。宣伝のツールとして、昔ながらのシンプルな方法ですね。これからも長い時間をかけて持続させてください。
昨年の宝塚記念(G1)優勝馬で、世界最高峰レースのフランス・凱旋門賞でも2着と健闘したナカヤマフェスタ(牡5歳)の引退が決まったことが、13日わかった。
管理する二ノ宮敬宇(よしたか)調教師は、「種牡馬(しゅぼば)としてのオファーもあり、馬が一番いい状態での終わり方を選んだ」と、引退理由を説明した。
通算成績は15戦5勝(海外を含む)。昨年の凱旋門賞2着は、1999年のエルコンドルパサーと並ぶ日本調教馬の過去最高成績。引退後は北海道で種牡馬となる。
ラグビー、トップリーグイーストの試合で、横河武蔵野の選手が釜石の選手に東日本大震災と関連付けた暴言を吐いた問題で、関東ラグビー協会は13日、横河武蔵野が公式戦を自粛して16日の秋田戦を棄権すると発表した。横河武蔵野から申し出があった。その後の試合も行わない可能性があり、同協会は自粛する試合数が決まり次第、リーグ戦の順位決定方法や日程の変更を検討する。
横河武蔵野は今季リーグ戦9試合のうち、3試合を行っている。
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日本ハムの大野奨太捕手が13日のソフトバンク24回戦(札幌ドーム)で腰に張りを訴え、二回の守備から退いた。14日に札幌市内の病院で検査を受け、今後の出場や治療方針を決める。
矢貫俊之投手も六回に打球を左膝に受けて降板した。球団トレーナーによると打撲で骨には異常ない。
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<日本オープンゴルフ選手権 初日◇13日◇鷹之台カンツリー倶楽部(7,061ヤード・パー71)>
遼、68位タイと出遅れも「まだチャンスある」
千葉県にある鷹之台カンツリー倶楽部を舞台に開幕した、国内男子メジャー「日本オープンゴルフ選手権」の初日。2年連続「マスターズ」出場を決めているアマチュアの松山英樹は、2バーディ・3ボギーの1オーバー25位タイ発進となった。
「午前中はショットは良かったけど、午後は乱れてしまった。途中いいパットが入ってくれたのでラクになりました」と話した松山。「クラブ選びとか、風の向きとか、しっかりと打つ前に考えていきたい。もうちょっと考えてゴルフをしなくてはいけない」とプレー全体について反省の言葉を口にした。
「内容から考えると納得してないけど、こんなに疲れるとは思わなかったです」と厳しいコースセッティングにやや疲れた様子の松山。「明日は1アンダーを目標にして、トータルイーブンパーなら予選通過は出来ると思うので」と話し、「ローアマも獲得したい」と意気込みを見せた。
【初日の順位】
1位:チョ・ミンギュ(-4)
2位T:ネベン・ベーシック(-2)
2位T:河瀬賢史(-2)
2位T:秋吉翔太(-2)
2位T:ベ・サンムン(-2)
2位T:手嶋多一(-2)
2位T:久保谷健一(-2)
2位T:高山忠洋(-2)
9位T:藤田寛之(-1)
9位T:諸藤将次(-1)
9位T:藤本佳則(-1)※他2名
14位T:岩田寛(E)他10名
25位T:金庚泰(キム・キョンテ)(+1)
25位T:松山英樹(+1)※他14名
41位T:池田勇太(+2)他14名
68位T:石川遼(+4)他9名
(撮影:米山聡明)<ゴルフ情報ALBA.Net>
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オリックスは13日、田口壮外野手(42)が今季限りで退団すると発表した。来季の構想から外れたもので、村山良雄球団本部長は「指導者や球団のいろいろなポジションで対応したいと話したが、本人の現役への意志が強かった。その気持ちを尊重したい」と語った。
今季は右肩痛で出遅れ、5月に1軍昇格。62試合で打率2割7分3厘、15打点、0本塁打。近く右肩の手術を受け、現役続行を目指す。
田口は1992年にドラフト1位で入団し、2002年から米大リーグのカージナルスなどで8年間プレー。昨季古巣に復帰した。
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