May 18, 2010
ノートパソコンのLED LCD画面
最近ではノートパソコンのモニターにもLED液晶が当たり前になっています。コンピュータ長年使用している場合は、モニタが故障してしまうのが難点でした。しかし、LED液晶と、寿命になるので、モニタの故障は少なくなるのではないかと思います。 LED液晶で、画面もキレイになるため、HD動画をより楽しんでできるようになるそうです。近年、自動車のライトまぶしいと思うことがよくある。対向車のライトがやけに眩しかったしたり、後ろの車のライトが眩しかったこともある。そのような車はほとんどのHIDランプを使用している。 HIDと言えばどのようなものだと思っている人も多いと思う。カタログには、放電ヘッドランプなどと書かれていることが多い。ドライバーには雨の日の夜にも、今後は明るく視認性も高く非常に便利なのだが、他人には迷惑極まりない時間がある。特に、ミニバンのHIDライトは眩しくったまらないのだ。より眩しくに明るい光を開発し、必要なのだ。
◆ヤクルト1―0広島(7日・神宮) ヤクルトが連敗を3で止め、息を吹き返した。3年目左腕のジャイアンこと先発・赤川が広島を9回1死まで3安打無失点に抑え、自身5連勝で6勝目をマークする力投。前日(6日)に首位を明け渡した中日に0・5ゲーム差と肉薄し、再奪首へ弾みをつけた。
試合後の赤川は、ちょっぴり照れくさそうだった。「完封? もう、それはいいです。したいけど、今は勝てればいい。連敗を止めたかったし、ゼロに抑えようと思って投げていました」。緩急を使い、丁寧にコースを突いた。2試合連続でプロ初完封を逃したが、8回1/3を3安打無失点。90球の省エネ投球で、守護神・林昌勇との完封リレーを完成させた。
184センチ、87キロ。大柄な体格から、付いたニックネームは「ジャイアン」。だが、ドラえもんのガキ大将とは違い、高卒3年目の21歳はマイペース。「よく言われますね。一番は、時間にルーズなことじゃないですか。自分のやるべきことがあれば、必ずそれを優先します。自分のペースって大事じゃないですか。遅れそうなら、前もって電話しますよ」。宮崎出身の左腕は、なまりも抜けていない。
前カードの阪神戦(京セラD)で3連敗し、5月30日以来の2位転落で迎えた初戦のマウンド。選手会長の石川が「3連敗は忘れよう。まだ追いつける。今こそ元気を出して、前を向いてやっていこう」と訴えた。チームの動揺を抑えようとしての気遣いだったが、赤川は「低めに投げれば、絶対に打たれないと思っていますから」とマイペース。言葉通りの快投で心臓の強さを証明した。
由規、村中が故障で戦線離脱し、石川、館山も万全の状態ではない中で、投手陣の救世主となっている。9月7日の横浜戦(横浜)から5連勝。防御率1・87で、堂々としたマウンドさばきには安定感も出てきた。小川監督も「今日は赤川に尽きる。あいつにはプレッシャーはないのかもしれないね」と目を細めた。ヤクルトのジャイアンは、逆境で頼もしい。
◆赤川アラカルト
▽生まれとサイズ 1990年7月31日、宮崎市生まれ。21歳。184センチ、87キロ。左投左打。
▽球歴 小学2年から「大塚フレンズ」でソフトボールを始める。大塚中では軟式野球部で、3年の時に投手兼一塁手で県大会優勝。宮崎商では08年夏の甲子園に出場し、2回戦に進出。同年ドラフト1位でヤクルト入団。
▽実はジブリ派 ニックネームはドラえもんに登場する「ジャイアン」だが、宮崎駿監督作品の「魔女の宅急便」が好き。
▽ウインク投法? 投球時に左目をつぶって投げるクセがある。高校2年時に、自分の写真を見て気付いた。「全く意識はしていないんです。直そうと思っても直らないと思います。自分では、ちゃんと目を開けて投げているはずなんですけど…」
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◆ヤクルト1―0広島(7日・神宮) ヤクルトが連敗を3で止め、息を吹き返した。3年目左腕のジャイアンこと先発・赤川が広島を9回1死まで3安打無失点に抑え、自身5連勝で6勝目をマークする力投。前日(6日)に首位を明け渡した中日に0・5ゲーム差と肉薄し、再奪首へ弾みをつけた。
二塁ベース上で、相川が両手を叩いていた。一塁ベンチでは、ナインが総立ちで二塁走者の田中を出迎えた。ナインは、勝利に飢えていた。
両チーム無得点の7回2死一、二塁から、相川が先制の左前適時打。「何よりも勝ったことがみんなの力になると思う。(宮本とは)クラブハウスで話をしました。切羽詰まらずって言われたけど、詰まりますよね」
6日の阪神戦(京セラD)終了後、選手宿舎のホワイトボードに、メッセージが残されていた。
「チームを離れて申し訳ありません。優勝争いの中、目いっぱいやるのは当然ですが、その上で、チームの、自分の一投一打をしっかり記憶しながらやろう。そうすれば、野球人の血となり肉となり、成長させることになると思います。肺炎のおっさんより」
ナインは、宮本の思いに応えた。連敗を3で止め、首位の中日とは0.5ゲーム差に縮めた。小川監督も「抜かれた以上はチャンスを持ったまま中日戦を迎えないといけない」。負けられない戦いは続く。10年ぶりのリーグ優勝へ、正念場だ。
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