Nov 21, 2010
電話代行のトラップは、
現代社会は人と直接会うことをしていないことが非常に増加している。たとえば、メールや電話などのツールを使用することが最も多いのだ。日本人の特徴に電話を嫌う傾向がある。そこで派遣電話代行などを雇っている会社もあるかと思いますが、電話代行には落とし穴がある。それはその人でなければ伝えられない思いや感情が電話代行では、うまく送信されない。顔が見えないと表情も確認することはできない。それが電話代行罠だと思われる。宅配便のコールセンターに電話をする機会がありました。コールセンターの応対はとても気持ちが良く、ソフトな対応でした。しかし、働く側としてはすごいことだと聞きました。友人の話ですが、お客様の難しい注文方やクレームの電話も多く、気持ちの良い対応をするのも一苦労ということでした。また、お客さんのイベントと同時に、簡単にコンピュータに入力することも余儀なくさ慣れるまでは、非常にものでした。
●ダンスを踊るように、フィーリング感満載の記事をお届け
日本マイクロソフトは2011年6月2日、この日発売となったXbox 360のKinect(キネクト)専用タイトル『Dance Central(ダンスセントラル)』のロンチパーティーを、東京の渋谷にあるShibuya O-EASTで開催した。既報の通り、同会場では昼間に発売記念イベントを実施。ゲストにお笑いコンビのオリエンタルラジオやタレントのローラ、佐藤かよらが登場して、盛大にソフト発売を祝ったのだ。それに続く形で行われたこちら夜の部では、パーティーの名にふさわしくさまざまなエンターテイナーたちが立て続けに登場。訪れた関係者は、人によってはアルコールなんかを片手に盛り上がったのである。
ところで、こういったパーティー系のイベントというのは正直なところ記事にするのが非常に難しい。ヘタに専門的なことに触れようとすればたちまちボロが出てしまうし、かと言ってイベントの進行を淡々と報じるのは味気なさ過ぎる。そこで今回は、自称パーティーアニマル系記者が、気の知れた仲間たちに語りかけるような雰囲気で、ラフな感じにリポートをお届けしてみようと思う。ちなみに、周囲がアルコールでイイ感じになる中、パーティーアニマルである以前に“いち記者”である記者は、オレンジジュースとコーラで(途中まで)がんばっていたことを、おもに上司へのメッセージとしてここに記しておく。
<J☆Dee’Z(kids dancer)>
小学4年生から中学1年生の女の子たちからなるダンスグループ。子どもだからと侮るなかれ。ダンスは大人顔負け……という陳腐な言いまわしを使うのはどうかと思うが、本当にそうなのだからしかたない。動きのキレ、艶やかなフリつけに会場からは「かわいいー」の声が挙がっていた。またデモプレイではそれなりのスコアを叩き出し、『ダンスセントラル』がいかに本物のダンスに通じているのかを証明、していたと思う。
<田中光太郎>
プロBMXライダーの田中光太郎氏によるパフォーマンスが、『ダンスセントラル』とコラボ。ダンスとBMXはどちらもストリート寄りのカルチャーということで相性はバッチリだ。ゲーム内で使われている音楽に合わせてトリックを連発し、フリースタイルでは自転車を降りて、みずからゲームプレイするひと幕も。作品の魅力については「ひとことで言ったら、未来だね。昔の映画にあった未来みたいな感じ」と独特の言い回しで表現していた。
<VERBAL (m-flo/TERIYAKI BOYZ)>
日本を代表するクラブアーティストのひとりであるVERBALのDJステージ。『ダンスセントラル』で使用されている楽曲を取り入れるなど、アガるダンスナンバーを数多く収録している本作ならではのゲームに沿ったDJプレイを披露していた。コールアンドレスポンスもいい感じであった。ちなみに、記者がふとDJブース近くを見ると、いっしょにイベントを訪れた先輩記者がクラバーたちに混じってダンスバトルをしていた。パーティーアニマル系記者としてはぜひとも参加したいところだったのだが、記者としてそれはできない。悲しさと悔しさが入り交じった感情で、思わずアルコールに手を出してしまう。
<BLOCK ON LOCK>
バスケットボールを使ったパフォーマンスを披露。まるでボールが生きているような……という陳腐な言い回しは記者としてどうかと思うが、本当にそうなのだからしかたない。ひとりでもお腹いっぱいのアメージングなパフォーマンスだが、これを3人いっしょにやるのだからもうたいへん。来場者をステージに上げるというサービス精神も忘れていなかった。
<Beat Buddy boi>
7人組のダンスパフォーマンスグループで、全員お揃いのジャケット、パンツ、シューズという統一感は、そのままダンスの息の合い具合にもつながっている印象。こういったビシっと揃ったグループダンスを見るたびに記者は「あー、ダンスができたら楽しいしモテるだろうな」と思うのだが、致命的にシャイなのでやっぱり『ダンスセントラル』を家でひとり遊んでいようと思う。自称パーティーアニマルじゃなかったのか、という疑問は置いておいて、寂しい気持ちを打ち払うように一杯飲む。
<カリスマカンタロー>
Beat Buddy boiとBLOCK ON LOCKのメンバーおよび会場からの挑戦者たちとの『ダンスセントラル』バトルでスペシャルコメンテーターを務める。「あれ? 僕のこと知らない? 僕もみんなのこと知らないからね!」と冒頭からカリスマ発言。さらに、Kinectによるメニュー操作を「ゲームもここまで来たな」と絶賛する。また、会場からの挑戦者を募集するも誰も名乗り上げなかったとき、躊躇なくヤングな女子を指名するあたり、その高い男子力に記者も脱帽であった。それにしても、全員プレイがうまい。これは『ダンスセントラル』がいかに本物のダンスに通じ(以下略)。ちなみに、カリスマ氏が司会を務めるダンス番組で『ダンスセントラル』を取り上げたところ、大好評だったという。それを聞いて、記者は祝杯をあげた。
<ダイノジ 大地洋輔 & かながわIQ>
パーティーのトリを務めた、世界トップクラスのエアギタリストである大地氏は「明らかに大人の仕組んだバツゲームですよ! ダンサーさんが盛り上げたあとにエアギターですよ!」と半分キレながら入場。ともに登場したかながわIQ氏はエアギタージャパンの会長である。ちなみに、記者は個人的にエアギタリストと言えば金剛地武志氏派だったのだが、この日のパフォーマンスを見て大地氏にもゾッコンになってしまった。なんと言っても太鼓腹という表現がピッタリのだらしないお腹が最高にロックンロールである。冴えない僕らでもアティチュードさえあれば世界一カッコよくなれる瞬間が訪れる。それがロックンロールなのだ……というメッセージを一方的に受け取り「ロック最高!」な気分に。エアギターパフォーマンス後には『ダンスセントラル』のデモプレイにも挑戦。ロックミーツダンスな動きで、高いスコアを叩き出す。ところで、フリーパフォーマンスのときに直立不動になっていたのは、恐らくクラフトワークのライブパフォーマンスへのオマージュであると一瞬思ったが、たぶん違う。
以上、酒量が増すにつれてテキスト量も増える、脱線しまくりのイベントリポートをお届けした。我ながら非常にくだけた、いや、くだけ過ぎた内容になったと思うが、ダンスのパーティーを堅苦しくリポートするなんてナンセンスであろう。ダンスは体内にみなぎるアティチュードを本能のままぶつける行為。本記事も酔いが手伝って、はからずも本能のまま書き殴った内容になったが、それはそれで非常にダンス的な記事になったと思う。ちなみに、本日摂取したカロリーは、『ダンスセントラル』のワークアウトモードで消費しようと考えている。
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