Dec 31, 2008
強烈なインパクトを持つ看板
街を歩けば、あちこちで目立つのがイプガンパンイイプニダ。の位置に応じて、徒歩や自転車走行の妨げになって、不要なものもありますが、内容によっては、"発見だった"と思うことも少なくありません。そのような看板のインパクトが印象に残るのが、人形の形のイプガンパンイイプニダ。最近特に目立つのが携帯電話会社の看板です。皆さんは、外で買い物などをする時、まず何を見て、その店に入ってから、またそのお店の第一印象は何でしょうか?これは意外に認識し、ない人もいると思いますが、看板です。看板はいわば、お店の顔です。人は、まず、主に顔で判断します。そこで、明るく柔らかな看板が、そのお店に入ってやすいと思います。このように看板一つで売上が、変わるかもしれません。
県立辻堂海浜公園(藤沢市辻堂西海岸)で白や黄色のスイセンが見ごろを迎えている。
スイセンが植えられているのは、プール北側の松林に設けられた「水仙ガーデン」。開設2年目となる今年は、ガーデンの面積を拡大。紫の花を付けるムスカリ(4種)とスイセン(25種)を合わせ、昨年の倍近い約4万2千株が植えられ、3月下旬から開花し始めている。
同公園の管理事務所によると、見ごろは4月いっぱい。スイセンは松林の自然の林床を活用して植えられている。柵などの障害物がないため、来園者は間近で花を観賞できるのが特徴という。
JR辻堂駅南口からバスに乗り、「辻堂海浜公園入口」下車すぐ。有料の駐車場もある。問い合わせは管理事務所電話0466(34)0011。
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渋谷・公園通り近くに3月25日、北欧の人気陶芸家リサ・ラーソンさんが手掛けたアイテムなどを扱う期間限定店「NECONO SHOP with Lisa Larson」(渋谷区神南1、TEL 03-5428-5162)がオープンした。経営はカルトカメラを取り扱うパワーショベル(渋谷区代官山1)。(シブヤ経済新聞)
【画像】 代官山に移転した「Camera Cabaret grand shop Limited」
かねてよりラーソンさんのオンリーショップを展開したいと考えていた同社。3月22日に、ラーソンさんがデザインしたボディー全体が「猫」モチーフのデジタルトイカメラ「NECONO DIGITAL CAMERA(ネコノデジタルカメラ)」の発売を機に同店を開いた。
店は、同社直営カルトカメラのセレクトショップ「Camera Cabaret Grand Shop」跡に出店。店舗面積は11坪。店舗中央のテーブルにはネコノデジタルカメラをモチーフにしたオブジェを置くほか、壁面には同社スタッフがスウェーデンを訪れた際に撮影した写真をディスプレーしている。
ネコノデジタルカメラ(1万5,750円)をはじめ、同カメラと同じモチーフをデザインしたポーチ(1,260円)、ハリネズミや猫、フクロウなどの動物をモチーフにした陶器作品をミニチュアにしたキーホルダー(各種1,260円、ハリネズミのみ945円)など、ラーソンさんが手掛けた商品をそろえる。
出店と同時に、セレクトショップを「Camera Cabaret grand shop Limited」(代官山町、TEL 03-5428-5573)として代官山に移転。神泉に店を構えていた初期のころの「『暗さ』を取り戻す店にしたかった。探してわざわざ来てほしい」と、駅から離れた場所に出店した。店舗面積は44坪。
同店ではデジタルトイカメラ「デジタルハリネズミ」(1万750円)や2眼レフトイカメラ「Black Bird Fly(ブラックバードフライ)」(1万2,600円)、ネコノデジタルカメラなどを扱う。リニューアル後は「一点もの」のアナログカメラの取り扱いが増えたほか、同社が展開する書籍や音楽レーベルのコーナーも展開する。
「世界に昼と夜があり、明るい日なたと暗い路地があるように、私たちはいつも明るさと暗さの両方が必要。『necono shop』は明るく、『camera cabaret』は暗く作ってみた。ちょっと散歩すれば歩ける距離なので、ぜひ2つの店を楽しんでいただければ」と同社スタッフの勝木悠香理さん。
DPEは両店で受け付ける。営業時間は両店ともに12時?20時。終了時期は未定。
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NECONO DIGITAL CAMERA
Camera Cabaret grand shop Limited
東日本大震災以降、広がっている自粛ムードによって県内経済の停滞が懸念されるなか、泉田裕彦知事は6日の会見で「過度の自粛は避け、通常通りの経済活動を県民にお願いしたい」と述べた。県内の観光関係団体などが5日、震災後、観光客が激減し打撃を受けているとして、泉田知事に自粛払拭(ふっしょく)のメッセージ発信を求めたのを受けた対応。
泉田知事は「経済活動全般が停滞すると、被災地の復興にもプラスにならない。普段通りの生活のなかで被災地を応援していく方法は募金などいくらでもある」と述べた。
一方、東京電力福島第1原発事故を受け、東電柏崎刈羽原発の防災計画について泉田知事は「見直す必要性はある。今回の実態を把握した上で、国と協議し手続きを進める」と述べた。【小川直樹】
4月7日朝刊
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