Dec 30, 2009

"トイレの蛇口の蛇腹で、リークの修復"

最近トイレものシャワーヘッドについている蛇腹の隙間になってリークが発生している。応急処置として、テープを巻いたのリークは完全に止まっていない。ホームセンターに行って、蛇腹だけ交換できるかどうか検討したが、ぴったりの製品は、廃棄ボングァドゥェオていた。そこでリフォーム会社に連絡し見てもらう見積もりを依頼したところ、今見積もり待ちの状態です。
飲み水が欲しい時にのどが乾いたどうしようもないときは、自分の家にウォーターサーバーがあれば非常に快適で、安心し胸を下すことになりますね。ウォーターサーバーの水を飲むと、非常に落ち着いていい感じになります。本当に家の中にウォーターサーバーがあってよかったと心の底から思うよね。
 東京電力福島第一原子力発電所事故の賠償範囲の指針作成を進める政府の「原子力損害賠償紛争審査会」(会長・能見善久学習院大教授)は19日、文部科学省で会合を開き、風評被害の対象を拡大することや、事故で被害を受けた企業、農林水産業者と取引関係にある業者が被害を被ったケースも「間接被害」として新たに賠償対象に含めることで合意した。

 風評被害、間接被害の範囲は今後、原発事故との因果関係が明白であることを前提に類型化し、今月下旬に策定の中間指針に盛り込む。

 また、特定避難勧奨地点に指定された福島県伊達市の4地区では、家族の一部が避難した場合、地区に残った家族の精神的損害を認めることにした。

 岡山県警の嘱託警察犬審査会で、5歳の雌の柴犬(しばいぬ)が合格した。県警が19日、発表した。日本犬が警察犬になるのは全国初という。2年前から挑戦し、3回目で合格した。8月から行方不明者の捜索などに出動する予定。

 合格したのは、岡山市の犬の訓練士、久戸瀬(くどせ)邦子さん(41)が飼育する二葉(ふたば)=写真=。6月の審査会で、高さ80センチの台を指示通りに跳び越えたり、草むらに隠れた人を捜し出したりするなどの課題をクリアした。

 日本犬は細かい指示を聞くのが苦手とされるが、久戸瀬さんは「猛特訓を積み、日本犬の地位向上に貢献したい」と意気込んでいる。

 仙台市宮城野区に22日オープンする「仙台アンパンマンこどもミュージアム&モール」(杉田晶子(せいこ)館長)は19日、内覧会を開き、東日本大震災で被災した子どもたち約3000人を招待した。

 3月の大震災で館内のほとんどのガラスが割れ、4月22日の予定だった開館は3カ月遅れに。被災した大勢の子どもたちに訪れてもらおうと当面、入館料(1歳以上)を500円割引の1000円にする。

 内覧会に招待された子どもたちはアンパンマンに抱きつくなどして大はしゃぎ。杉田館長は「アンパンマンは怖い思いをした子どもたちの力になれる。『愛と勇気』を伝えていきたい」。【高橋宗男】

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 広島市は19日、今年の平和記念式典(8月6日)に、核拡散防止条約(NPT)に加盟する核兵器保有国のうち、英、仏、露3カ国が参列予定と発表した。昨年、ルース駐日大使が初参列した米国と、08年を最後に参列していない中国からは回答が届いていない。参列予定国は68カ国(15日現在)。昨年は過去最多の74カ国だった。

 英仏代表の参列は2年連続。NPT非加盟国では、イスラエルが参列、インドが欠席の意向を示し、パキスタンからは回答が来ていない。今回は欧州連合(EU)代表部も初参列の予定。昨年、国連トップとして初めて参列した潘基文(バン・キムン)事務総長からは欠席の連絡があり、代理の参列を調整中。

 広島市は152カ国とEU代表部に参列を求めていた。EU代表部以外の初参列は、ネパールやブルガリアなど5カ国。

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 内閣府原子力委員会(近藤駿介委員長)は19日、12年度の政府予算案編成に向けた原子力関係予算の基本方針をまとめ、関係省庁に通知した。使用済み核燃料を再処理して利用する核燃料サイクル計画やその柱である高速増殖原型炉「もんじゅ」について「技術基盤の維持に必要な取り組みに限って実施すべきだ」などとし、「本格運転に向けてのステップを着実に進めるべき」と明記した前年度の方針から大きく後退した。

 基本方針は省庁が概算要求する原子力研究開発予算の配分を決める土台となる。拘束力はないが、原発事故を受け、原子力政策の推進機関としては異例の見解となった。

 方針では福島第1原発の廃炉に向けた技術の研究開発や原発の安全対策を重視し、被ばくした住民や作業員の長期的な健康管理体制の整備が必要とした。その上で、原子力を推進するための研究開発について「(継続しない場合)国益を損ねると考えられるものに限って継続する」と言及。このうち放射性廃棄物の処理は「原子力政策がどう変化しようと必須の課題で着実に進める必要がある」と位置付けた。【八田浩輔】

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