Feb 14, 2010

キッチンの蛇口から水漏れ

キッチンの蛇口からぽたぽたと漏れている音が聞こえてきた。勢いよく栓を閉じているが、どうしても漏れが止まらない。ぽつぽつと音が気になって、ベッドに入っても全く眠れなかった。仕方がないので下に洗面器を置いてみたが、今回は洗面器に水が溜まるチャポンの音が気になり始めた。
トイレの水漏れや浴室漏水やキッチン周りの水漏れというのは、突然起こることが多いです。このような時に慌てずに専門業者を呼ぶには事前に自宅周辺のことも会社を探している必要があることです。具体的にリークされ、速やかな対応が必要になる場合が多いと思いますので、事前調査をしておくに越したことはありません。
 ソニー・コンピュータエンタテインメントは27日、4月21日より発生しているPlayStation Network(PSN)とQriocityの障害について、17日から19日にかけてユーザーのアカウント情報が不正アクセスにより、漏洩していた可能性があることが判明したと発表した。

 不正アクセス者により、ユーザーのPSN/Qriocityに登録した、氏名、住所、Eメールアドレス、生年月日、PlayStationNetwork/Qriocityパスワード、PlayStationNetworkオンラインIDが漏えいしたとみられる。また、「購入履歴、請求先住所、パスワード再設定用の質問への回答等のプロフィールデータ」や、「サブアカウントに関する上記情報」の漏洩の可能性もある。

 また、PSN/Qriocityに登録されたクレジットカード情報や有効期限に関する情報については、「不正アクセス者に入手された可能性を完全に否定することはできないが、現時点でそのことを示す形跡は見つかっていない」とする。

 こうしたことから、SCEでは、PSNとQriocityサービスを一時的に停止したほか、調査を情報セキュリティ会社に依頼し、実態把握を目指す。加えて個人情報保護強化を目的とし、システムセキュリティの高度化に向けたシステムの再構築によるネットワークインフラ増強を図るとする。

 サービスの復旧時期については明言していないものの「速やかな復旧を目指す」としており、復旧時にはPSN/Qriocityのパスワード変更や、同様のID/パスワードを他のネットワークサービスで利用している場合は、それらを変更するよう呼びかけている。また、クレジットカード履歴についても定期的な確認を推奨している。


【AV Watch,臼田勤哉】

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三菱重工業は、福島第一原子力発電所周辺の汚染された瓦礫を撤去するため、放射線を遮蔽するキャビンを搭載した大型の特殊フォークリフトを開発した。

瓦礫撤去を手掛ける大成建設、鹿島、清水建設の共同企業体に2台納入する。

特殊フォークリフトは、同社が手掛ける特殊車両技術と原子力技術を随所に採用した製品で、放射線汚染地域で操縦者の安全を確保しながら瓦礫を処理し、現在進められている無人重機処理作業の効率改善や、原発建屋周辺の早期環境整備への貢献を目指す。

初号機を5月2日に納入し、2号機は20日になる予定。

特殊フォークリフトは、15tフォークリフトをベースに、同社の車両システム、フィルター、厚板溶接、放射線遮蔽・管理などの技術を駆使して約1か月の超短工期で開発・製造した。板厚100mmの鋼板と厚さ230mmの鉛ガラスで構成する全辺溶接構造の密閉キャビンを搭載し、放射線を可能な限り遮蔽して作業できるようにした。

社内の放射能試験設備を活用して製品の耐放射線性を事前検証した上で出荷する。

また、放射線に汚染された物質を除去する機能を持つ特殊なフィルターも装着し、汚染された粉塵などを寄せつけることなく、浄化された空気のみをキャビン内に供給する。空気浄化装置でキャビン内を与圧して、外気の侵入も防ぐ。

車両は全長7.3m、全幅2.5m、全高3.8m、重量30tで、荷役荷重は9t。ヒンジドフォークやバケット、箱ものクランプ、回転フォークなどのアタッチメントも準備、瓦礫をコンテナに収納することも可能。

実際の瓦礫処理作業は大成、鹿島、清水の共同企業体が担当し、車両は無線重機施工工事を補完する重機として使用される。

同社は地震発生後、被災した火力発電所の早期復旧のため社員を現地に派遣したほか、自社のヘリコプターや飛行機を使って緊急物資を輸送するなど被災地支援を行ってきた。福島原発事故でも、汚染水貯蔵のため、東京電力が静岡市から引渡しを受けたメガフロートの改造工事で協力するなどしてきた。今後も支援を継続する方針だ。

《レスポンス 編集部》

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三菱重工業 特別編集


 [東京 27日 ロイター] 財務省が発表した4月上旬の貿易統計速報によると、貿易収支(原数値)は1689億円の赤字となった。前年同期は1934億円の黒字。輸出が3月に比べて減少幅を拡大していることが明らかとなった。

 エコノミストからは、今後予想される輸出回復状況と輸入増加のバランスにもよるが、4月全体で貿易赤字になる可能性が高まったとの見方が浮上している。

 4月上旬は、輸出が前年同期比19.4%減の1兆4941億円となる一方、輸入は同0.2%増の1兆6630億円となった。

 4月上旬の輸出が3月よりも減少幅を拡大したのは、東日本大震災の発生直後には通関を終えていたり、部品の在庫により生産できたものあったとみられるが、その後、サプライチェーンの寸断で生産が停止し出荷できなくなった影響が、4月に入って表れたとみられる。一方、輸入は前年並みとなっているが、これは震災前の海外からの輸出品の通関がこの時期にあたっているためともみられる。

 4月全体が貿易赤字になるかどうかは、輸出が中下旬にかけてどの程度回復するか、輸入に震災後の代替調達や燃料輸入の増加が表れてくるか、といった両方の要因により振れる。予想は難しいながらも、エコノミストからは、4月全体でも貿易赤字になる可能性が高まったとの見方が浮上している。

 シティグループ証券では「輸出の前月比減少率は3月を上回る可能性が高い」とみている。上旬の結果から機械的に試算すれば、4月月間の輸出金額は前月比13.7%減、輸入は5.9%減となり、「4月月間でも赤字となる可能性が高い」という。

 野村証券金融経済研究所でも同様の見方を示す。「輸出入の前年比について、仮に上旬のペースが4月いっぱい継続した場合、4月の貿易収支は3000億円程度(原数値)の減少となる」と試算。4月は月間でも貿易赤字となる可能性が高まったとしている。

 ただし、輸出は今後、生産体制の復旧が進むにつれ、中下旬には多少なりとも持ち直すとみられる。「輸入の動向に大きく依存するものの、4月中旬もしくは下旬ごろから輸出に持ち直しの兆しが表れると仮定すれば、上述の貿易赤字は縮小する余地があろう」(野村証券)と期待される。

 一方で、輸入は原油やLNGなど燃料輸入の増加、海外からの代替調達や食品輸入の増加なども予想されるため、増加基調になると予想されている。

 BNPパリバ証券では「4月全体の貿易収支が赤字に陥るかどうかは、輸出入のバランス次第となり、上中旬の貿易収支を見極めないと判断しづらい」としている。ワークフロー

 (ロイターニュース 中川泉、石田仁志)

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