Jun 11, 2011

意外に簡単に始めることができるFX

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 「高校野球甲子園練習」(4日)
 甲子園練習最終日は4日、ともに春夏通じて初出場の至学館(愛知)東大阪大柏原(大阪)など6校が練習した。至学館は練習後に、J‐POP調の校歌を斉唱。同じく初出場の東大阪大柏原(大阪)のプロ注目・石川慎吾外野手(3年)は快音を響かせた。5日は開会式のリハーサルが行われる。
  ◇  ◇
 “J‐POP調”の校歌「夢追人」をアカペラで高らかに歌い上げた。至学館ナインは練習後、一塁側ベンチ前に整列。本番さながら、胸を張ってグラウンドに軽やかなメロディーを響かせた。
 麻王監督は校歌を歌った意図について「夢の続きを甲子園でやろうと。チームの気持ちを奮い立たせる意味で歌いました」と説明した。
 至学館は創部6年目。今春の愛知大会で8強入りすると、今夏は勢いを駆って一気に頂点まで上り詰めた。野球部の躍進に比例するかのように、注目度が高まっている校歌は中日新聞・飯尾論説委員が作詞作曲。05年に男女共学化、校名変更の際、谷岡至学館大学学長の目に留まり、校歌として採用された。
 この日、至学館ベンチには昨年のエースで2月に交通事故で亡くなった桐林史樹さんの遺影が置かれていた。練習開始前にはマウンド上で輪をつくり、黙とう。「甲子園でも頑張ります」と心に誓った。
 岡大樹主将(3年)は「甲子園練習は時間がない(30分間)けれど、これだけはやらないといけないと思った」と話した。桐林さんは昨夏、引退後もたびたびグラウンドを訪れ、チームの練習を手伝った。打撃投手を務めたり、時にはブルペンで後輩投手を指導。現在の2、3年生にとっては良き兄貴分だった。
 天国で眠る先輩に、聖地で躍動する姿を見せたい‐。初戦は第3日の東大阪大柏原戦。至学館ナインは一丸となって、勝利の校歌を響かせる決意だ。

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 「高校野球甲子園練習」(4日)
 初出場の東大阪大柏原(大阪)のプロ注目・石川慎吾外野手(3年)は快音を響かせた。
 プロ注目スラッガーが存在感を示した。練習が30分間と短いため、打撃練習は1人5スイング。1球たりとも無駄にできない。東大阪大柏原の石川は2スイング目に左翼フェンス直撃の打球を放った。あと少しで柵越えという大きな当たりに周囲の視線はくぎ付けだ。
 「ボールがよく見えています」。高校通算55本塁打のスラッガーは、6割近い打率を残した大阪大会からの好調持続にほおを緩めた。甲子園での本塁打については「打てば思い出になると思いますが、それよりも勝利につながる打撃をしたい」。むやみに長打を狙わず、チームバッティングに徹する。
 守備の負担を減らすため、今大会は捕手ではなく中堅手で出場予定。高校最後の夏、打棒に磨きを掛けた背番号「8」から目が離せない。

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 ◇松田直樹さん死去

 日本代表に選出されたDF栗原勇蔵(27)も“兄貴”と慕った松田さんへの思いを涙ながらに語った。

 前日3日深夜、日本代表候補合宿地の札幌から病院に直行した栗原。涙が止まらず「わがままばっかり言う人だったけど、最後ぐらい皆の言うことを聞いてほしかった。本当に負けず嫌いで“いつになってもおまえには負ける気がしない”って言われていた。いつか抜いてやる?そう思っていたけど…」と肩を落とした。

アトレティコ・マドリーは4日にヨーロッパリーグ予備予選3回戦セカンドレグ、アウェーでのストレームスゴトセト戦に臨み、、FWアドリアン・ロペス、MFホセ・アントニオ・レジェスのゴールで2−0の勝利を収めた。合計スコアでも3−1と上回り、プレーオフに歩を進めている。

グレゴリオ・マンサーノ監督は試合後会見で、ストレームスゴトセトが楽な対戦相手ではなかったと告白した。スペイン『マルカ』がコメントを伝えた。

「ライバルは我々を苦しめた。フィジカル的に素晴らしいレベルにあり、コレクティブなプレーを見せていたね。2−0で勝利はしたものの、試合は簡単でも快適でもなかった。派手ではなく、戦術的な試合だった」

「試合前、我々は言い訳をすることができないと言っていたが、ボールを回すのが難しかったことは事実だ。しかし、この試合は内容よりも次戦に進むことが大事であり、結果は手にすることができた」

一方、ストレームスゴトセトとの2試合で3ゴールを記録したレジェスは、プレーオフに向けて意気込みを示した。

「プレーオフも絶対に勝ち抜かなければならない。僕たちにそれ以外の選択肢はないんだ」

「ゴールを決めていることには満足だ。この調子を維持していきたい。チームと僕が運にも恵まれ、良いシーズンにできることを願っている」

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